私がINFA国際ライセンスを取得するきっかけになったのは、AMC北九州校を訪問した時の事です。化粧品石鹸製造会社を設立してからちょうど10年目を迎えるにあたり、本社工場を移転し、本格エステサロンとスクールを新設する話題になりました。 その際、講師の仙波先生より「エステ部門を新設するなら国際ライセンス保持者がいた方が良いですよ」とのアドバイスを頂き、自らチャレンジする事に決めました。さらに、現在日本では男性エステティシャンは少なく、特にINFA国際ライセンスを持っている男性は九州初、全国でも数人しかいない事を聞き、そこに魅力を感じた事も事実です。 私以外女性100%の中、気を遣いながらのレッスンが始まりました。ここでは、今までの実績や経験などは一切通用しない世界で、新入社員当時の事を思い出し、郷に入っては郷に従う素直な心で目指すはゴールドマスターと決めて日々のトレーニングに臨みました。先生の指導は厳しく、想像以上にレベルの高い内容でした。親でも教えてくれない内容をこの年になってから学べた事は大きな収穫となり、折り返しの人生に大きな出来事となった事は間違いありません。今後の事業展開にも大いに役立て、後輩育成にも努めてまいりたいと思います。 今回ありがたい事にゴールドマスターの資格も取得することが出来、感謝の気持ちで一杯です。
私は、化粧品の販売店に勤め、そこでの研修や講義を受け、エステティシャンとして働いてまいりましたが、お客様に接する時、いつも不安で自身が持てませんでした。そこで本物の技術を身につけ自信を持ってお客様に接したいと思い、AMC北九州校に入学しました。 本物を学ぶことはとても難しく大変な事でしたが、理解できるまで先生方がとことん親身になって教えてくださるお陰で4月の国際試験にも合格でき、ゴールドマスターも取得する事ができました。本当に感謝の気持ちで一杯です。技術、知識、精神面でも自信を持つことができ、お客様へより質の高いエステを提供させていただく事を信念にさらに精進してまいります。
50歳になるまで、ずっと経理や総務の仕事を続けてきました。自分自身の体や心が疲れている事すら解からない状態のとき、人に体をメンテナンスしてもらい、体がほぐれていく事の快適さを実感し、私もやってみたいと思い立ちAMC北九州校に入校するきっかけとなりました。落ち込んだりする中、良い刺激・緊張を受けながら、私のその時に出来る事をやっていきました。理論や技術を身につけ、ライセンスを取得した事で、大きな自身にもつながりました。ライセンスを取得した時がゴールではなく、そこからがスタートです。現在、脱サラエステティシャンとして、毎日精進しております。卒業後のフォローも私の強い味方です。
2009年4月にINFA国際ライセンスを受験し見事ゴールドマスターを取得されました。現在は、山口県宇部市のサロン「プリンセス・オブ・ヴェール」で活躍されています。
AMCを卒業して、一番私が感じる事は「人間としての成長」です。「ライセンスを取る」事が目標ではなく「ライセンスに似合う自分である事」が本当の目標で、目標はもっと高いものなのだと痛感しました。働く事・学ぶ事がこんなにも楽しい事だと知りませんでした。大切な事や常識、感謝の心、人間らしさまで育てて頂きました。現代のニーズや情報を卒業後も提供して頂き、本当に北九州校で学べて良かったと思っています。